なごやヘルスケアアート・マネジメント」推進事務局の活動に愛知県の西川コミュニケーションズさんのご協力があって、桜の花をさかせる活動です。

このようなキットを無償で提供いただきました。
ロフトや一部の東急ハンズで販売をされているそうです。
桜のウォールステッカー

今回は「お花見を気軽にできない状況にある方へ届けよう」ということを目標にして動いています。
桜はキットひとつで90センチほどの可愛い桜の木が作れます。
まずは特別養護老人福祉施設へ施設利用者さんや介護スタッフの皆さんに、少しでも施設の中で春さしさが演出できればと、複数のセットを使って大きく桜の木を設置させていただきました。
コロナがなければ、みなさんとワイワイお話ししながら桜の木を作りたいのですが、変異種の広がりで油断できない状況は続いておりまして・・マスクに消毒で、利用者さんと接触のないように1人せっせと木を設置してきました。

写真は設置時の状況ですが、貼る前のお花の1/3ほどを台紙ごとカットして、2〜4輪づつ利用者さんや、スタッフさんに貼っていただくようにお渡ししてきました。
4月はじめの「お花見会(例年は桜の花を見に出かけていたそうなんですが)」で挑戦してくださるそうです。