自由にやってみようの難しさ

ポーセラーツ体験でできたお皿
知り合いの方がしているポーセラーツ教室にてはじめてのポーセラーツを体験させていただきました。

ポーセラーツは白磁やガラス製品に専用の転写紙などを使って、簡単にオリジナルの作品を作ることができる、楽しく気軽なアートワークです。

・・ということだったんですが、どうですか?
この↑ 配置に迷いを感じるデザインではないですか?(笑)

たくさんの、本当にたくさんの転写紙のデザインがあって、お皿を飾る・・という、やったことのないポーセラーツでしたが、
「ま、好きな絵柄を選んで気軽に楽しくやったらいいんだろう」
という浅い私の考えは、真っ白な白磁のお皿と、豊富すぎる転写シートたちをみて、すぐに行き詰まりました。

「意外とむずかしい・・」
何が難しいのか考えると、
「お皿をデザインしようと思ったことがない」ということに気づきます。
そして普段から実用性が優先されてお皿を使っていることにも気づきます。

普段仕事で学生に「じゃあ自由にデザインしてみて」的なことを言っている状況があるのですが、私が思っているより「そうは言っても思いつかない」という学生がいます。
多分最初から「すてきなものを作りたい」と構えてしまっている部分もあります。

ポーセラーツの皿を前に、少し学生の気持ちになった気がしました。

ところで女性限定の教室ですが、とってもステキ教室です。(浜松市西区)
親子やグループでもレッスンが受けられます〜。
先生の川合さんのインスタグラムもあります。川合さんの写真がとても上手なので、そこからミニリーフレットを制作させていただきました。

日本ヴォーグ社認定 ポーセラーツインストラクター
川合さんの教室Vive la vie(ビブ ラ ビ)(女性限定)
Instagram ID: porcelarts_vive_la_vie
気になる転写紙を見つけたら、お取り寄せもできるそうですよ〜。

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